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zoom RSS ベトナムの食事

<<   作成日時 : 2005/03/11 17:37   >>

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 私は、日本では好き嫌いはないが、アジアの香辛料の強い食事は苦手だ。一番困ったのがカンボジアのクメール料理で、3日間ほとんど食べなかったことがある。ホテルのレストランのボーイさんが心配してくれ、「何がいいか」ときいてくれたので、「パンとフルーツ」と言ったら特別に用意してくれたけど。
 ベトナムは、私にあっていた。香辛料も強くなく、薄味でさっぱりしている。
 レストランはおおよそ5〜10品出てくる。スープ(野菜・かぼちゃ・卵など)・生春巻き・上げ春巻き・肉料理(鳥・牛・豚なんでも)・野菜炒め(塩味の野菜だけ)・から揚げ(えび・鶏肉)・ごはん(白いご飯・焼き飯)・フルーツ。量が多くて残したが、ベトナムでは贅沢な料理だと思う。
 特においしかったのは、えびのから揚げや鶏肉のから揚げだ。塩をつけて食べる。
小民族の村に行ったとき、竹の中につめたもち米の蒸したものが出された。ゴマダレをつけて食べるのだが、もちのようでとてもおいしかった。
 フリーの日にガイドさんが、自信ありげにハノイで一番おいしいうどん屋に連れて行くと言う。私はあまり期待していなかった。ついたところは土地の人が行く小さいレストラン。店の前で調理をしていて、奥のテーブルで食べるのだ。地元の人が食べていた。「フォー」の専門店だ。そうめんの上に肉や野菜が載っている。その上にスダチを絞って、ねぎや、唐辛子をトッピングして食べる。それが本当においしかった。スープが違うとトンさん。しかも安くて1食100円あまりだった。ホテルのフォーは偽者だと思った。
 やはりフリーの日に、ガイドブックで調べて和食の店「さくら」に行き、すしを食べた。ベトナムの米を使っていたが、おいしかった。ねたも日本と変わらなかった。
 ホテルはニッコウなので、朝食はご飯もおかゆも梅干も味噌汁もある。もちろん洋食も。だから、今回の食事は何の不自由もなし。


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